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関連情報

2015年10月04日

2015年10月3日放送のニュース7内にて、小学校における暴力行為の増加傾向に対する
現場の取り組みの一つとして、セカンドステップが紹介されました。

2015年09月18日

2015年9月17日の朝日新聞でセカンドステップが紹介されました。

2015年02月20日

セカンドステップのニュース(2004年放送)映像です。
下記URLからご覧ください。(you tubeに飛びます)
http://youtu.be/7xTQBC565_A

2014年10月02日

大阪府門真市でセカンドステップを実践したい方を募集いたします。

詳細は以下をご覧ください。

 

研修を受けて実践場所をお探しの方へ

「あわてんぼうワンちゃんとゆっくりカタツムリさんの会 ステップ・ステップ(※)」で

は、大阪府門真市内で次の条件で活動いただける方を募集しています。

(これから研修会受講をお考えの方には、ステップ・ステップが研修会費用の一部を負担いたします。)

 

1.小学校1年生に実践いただける方(コース1)

2.保育園・幼稚園で実践いただける方(コース0)

3.就学前(0から4歳向け)の子育て支援で実践いただける方(コース0)

この件についてのお問い合わせは

担当:藤田 由紀子

メール:fujita.1111@marble.ocn.ne.jp

電話:090-7878-8673

までお願いします。

パンフレットはこちら 門真市での実践者募集

 

(※)「あわてんぼうワンちゃんとゆっくりカタツムリさんの会 ステップ・ステップ」

は、門真市社会福祉協議会にボランティア登録をして活動しています。

2014年09月02日

本会はオレンジリボンの支援団体になりました。
子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2014年02月06日

2011年に発行された、日本こどものための委員会 10周年誌をご紹介いたします。
下記よりダウンロードのうえ、ぜひご覧ください。

10周年誌(1)
10周年誌(2)
10周年誌(3)
10周年誌(4)

2013年09月05日

衝撃的な事が起きたとき、それが地域的なものか国際的なものかに関わらず、教育者は、生徒から普段の授業とは極めて異なった要求をされるかもしれません。こういう出来事について聞いたり、疑問を持ったり、反応したりする生徒に対して多くの方は、どのように応えるかのガイドラインや対処法を知っているでしょう。しかし、有効な方法が分からない方もいるかもしれません。

 以下は生徒とこのような状況に対処していく上で役立つお薦めの情報です。
・自分自身の感情的・心理的状態をきちんと保つよう留意してください。
・自分の感情を冷静に保つことが、子どもへの反応の仕方に影響します。
・子どもの合図に注意してください。

*通常でも深刻な時でも、兆候や症状を注意深く見るようにしてください。特に、子どもがトラウマや心理的症状(鬱、不安神経症など)を抱えたことがないか留意してください。
The American Psychological Associationのウェブサイトに、地域でのトラウマ的事件に対する青少年の一般的反応についての記事があります。また、トラウマが起こったときに、親や教育者が子どもたちにどう対応していけばよいかについての記事も掲載しています。
*出来事の再体験のような(単に想像するだけではない)、トラウマに対する深刻な反応を注意深く見てください。National Association for School Psychologists (NASP) が “ Identifying Seriously Traumatized Children: Tips for Parents and Educators” で、注目すべき反応について書いてあります。

・子どもが出来事について話したがったら、させてください。ただし、無理強いはしないでください。

*衝撃的な出来事について無理に話をさせたり、長時間授業の課題にしたりすると、トラウマの危害を増幅させることがあります。
NASP teacher tips は、喪失についてクラスでの話し合いを促進します。
*SAMHSA に、精神疾患やこの様な衝撃的出来事への子どもの反応についてのいくつかの情報があります。

(上記記事の原文はCommittee for Childrenのサイトに掲載されていますが、リンクが切れているものについてはこちらで該当ページを再調査の上、リンクし直しました)

これらの情報がお役に立つことを願っております。

 

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